大学生のメールレディは確定申告でばれる?

大学生メールレディ、確定申告すると親にばれる?ばれない?

大学生の確定申告

メールレディとしてお仕事する女性の中には、学生さんも多く活躍されています。昼間は学校に行きながら、夜間や週末などにアルバイト感覚でメールレディとしてお金を稼いでいるわけですね。

 

学生さんといえども、収入があれば毎年確定申告をする必要が出てきます。

 

特に、メールレディとして得た報酬が年間38万円を超える場合には「所得税」が発生することとなりますので、申告漏れのないようにしましょう。

 

学生メールレディさんが注意するべき点

確定申告と合わせて重要なのが、親の扶養家族に入っている場合の年収額です。

 

年収が103万円を超えた場合

親の扶養家族から外れてしまい、納税の義務の他保険料の支払いなども独立して学生さん本人が支払わなければならなくなりますので気をつけてください。

 

年収が103万円を超え、扶養家族から外れてしまうとどうなる?

家族の扶養控除が一つなくなることになりますので、父親の納税額が増えてしまいます。

 

元となる親御さんの年収にもよりますが、扶養家族が一人減ることで、
平均的な年収の場合、年間約10万円程度の増額となってしまうのです。

 

両親には内緒にしたい

学生メールレディさんの中には、ご両親には内緒でメールレディをしている方も多いでしょう。

 

仮に、年収が103万円を超えて、なんらかのかたちでご両親に収入があることがばれてしまっても、慌てることはありません。
親御さんの納税額が変わったり、自分宛の納付書が届いたりしても、
即座にその業務内容が知られてしまうことはないからです。

 

なにもしていないのに収入があるというのはかなり不自然です。

どうしても親にメールレディをしていることをばれたくない場合は、他のアルバイトをしていると説明すればよいでしょう。

 

一人暮らしの場合は、あまり干渉されることはないかもしれませんが、ご両親と同居でメールレディをされている場合は注意しましょう。

 

他のアルバイトをしていることにするときには、出勤時間などで怪しまれないためにも、少なくともインターネットベースのアルバイトであることを説明するのが自然です。
ライティングのお仕事や、オークション収入など、パソコンやスマホを通して在宅で得た収入であると説明すれば、メールレディとして働いていることがばれることはないでしょう。

 

学生メールレディさんが注意しておくべき点は以下の2点です。
社会保険扶養内でいるためには、年間所得を103万円に抑えること。
所得税を独立して請求されないために、年間所得を38万円以内に抑えること。

 

どのように、いくらぐらい稼ぎたいのか、あらかじめ計画を立てた上でお仕事をするのが、学生さんがメールレディをする上では大切なことになりますね.

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