メールレディの安全とトラブル防止のコツとは

メールレディとして安全に働くために、トラブルを避けるコツとは?

メールレディの安全トラブル

メールレディのお仕事は、ライブチャットサイトに会員登録している男性会員とメールでコミュニケーションをとるのが主な内容となります。

 

文字だけのメールでももちろんやり取りは可能ですが、より継続的にメールを続けたいということになると、画像や動画を添付したメールのやり取りが主流となるのではないでしょうか。

 

メールのやり取りをする上で、トラブルに巻き込まれないためのコツをまとめてみました。

 

本名(フルネーム)をつたえないこと

メールレディとして登録すると、ライブチャットサイト上で使用するニックネームを設定することが出来ます。

 

ニックネームを考えるときの注意

ニックネームは好きなものをつけることが出来ますが、あまりに呼びにくいニックネームだと、メールをやり取りしていく過程で名前を聞かれることがあるかもしれません。

 

そんな場合には、呼びやすいニックネームか、あるいは本名でも下の名前だけを告げるようにしましょう。
どんなにメールのやりとりの内容から信用できそうな相手であっても、メールレディとしてお仕事をしている以上本名をフルネームで伝えることは避けるべきです。

 

住んでいる場所の特定に繋がるような情報を与えない

メールのみのやり取りを希望する男性でも、なるべく近所の女性とやり取りをしたいと考える方は多いので、おおまかな居住地を伝えることは必要でしょう。
しかし、あまりにも具体的な住所を告げることはトラブルの元となりますので極力避けるようにしてください。

 

住所や写真のやり取りには注意

具体的な住所を教えるだけでなく、例えば写メールなどで自宅の写真などを送る場合でも注意が必要です。

 

窓から見える景色などによって簡単に住居が特定できてしまうような写真は絶対に送らないことです。

 

例えば、行きつけのレストランで撮った写真も、通常であれば楽しい会話の糸口となり得ますが、
場合によってはそこで待ち伏せされてしまうなど、最悪の事態も起こり得るということを念頭に置いて、できるだけ場所の特定に繋がるような情報は送らないことが大切です。

 

個人の連絡先を教えない

メールレディとしてお仕事する場合、サイト内のメール機能を使ってのやり取りが主流となります。

 

個人情報を教えない

個人の携帯電話番号やメールアドレスを利用してメールレディのお仕事をすることはまずありません。

 

必ず男性会員とのやり取りはサイト内のシステムを使用するようにしましょう。

 

画像や動画には細心の注意を払う

一度相手に送ってしまったファイルは、自分の管理を離れますのでどのように使われるか分かりません。
過去には画像データを共有するデータベースの不具合やウィルス感染により、データ保持者の意思とは関係無く大量のファイルがインターネット上に流出してしまうという事件もありました。

 

写真は流出した時のことも考える

メールのやり取りを続けていくうちに、顔写真や場合によってはアダルトな内容の画像のやりとりもあるかもしれません。
絶対に万が一流出してしまっても個人が特定されないような画像にとどめておくべきです。

 

写真を公開するときの一工夫

顔写真であれば、角度や光の具合で一見しただけでは特定が難しいものをあえて選んだり、アダルトな内容のものでも、顔は映さず身体だけ、もしくは身体の一部分だけというように、個人が特定できないように工夫しましょう。

 

以上のことが、メールレディとして安全にお仕事をしていく上で重要なコツとなります。
トラブルに巻き込まれないためにも、メールレディとして働く場合には必ず自分自身で確認をするようにしましょう。

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